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活動一覧「仙台牛・仙台黒毛和牛」取扱い15周年記念 食材王国みやぎ 美味いものフェア

宮城の食べものと聞いて思い浮かぶものは何でしょうか。関東の方に尋ねるとだいたい「笹かま」「牛タン」という答えが返ってきます。もちろんそれらも大変美味しいのですが、宮城県民としては「まだまだ美味しいものは沢山ありますよ!」と言いたくなります。

そのような中、株式会社いなげや様では「仙台牛・仙台黒毛和牛」をなんと15年も取り扱っていただいております。本当にありがたいことです。そして今年はそのアニバーサリーイヤーを記念して、「食材王国みやぎ美味いものフェア」が7月4日、5日にいなげや137店舗で開催され、「仙台牛・仙台黒毛和牛」のほかお米、野菜、水産物など、美味しい宮城の食材が集結しました。

フェア開催にあたり4日には「いなげや川崎登戸店」にてセレモニーが開かれ、株式会社いなげや代表取締役社長 成瀬直人氏、宮城県副知事 若生正博氏、宮城県議会議員 中島源陽氏、宮城県漁業協同組合専務理事 小野秀悦氏、全農宮城県本部長 菊地潔氏が「よいしょ!」の掛け声と共に鏡開きを行い、華々しいフェアの幕開けとなりました。セレモニーでは「仙台牛」、「お米」、「ぎんざけ」、「お酒」といった宮城県の特産品が紹介されたほか、応援団としてお米、野菜、お肉のPRキャラクター「むすび丸」「旬太くん」「みの太」さらに、「みやぎライシーレディー」も駆けつけ、会場を盛り上げました。また、菊地本部長より成瀬社長へ「仙台牛・仙台黒毛和牛」取扱い15年の感謝の証として「仙台牛のブロンズ像」が手渡されました。

さらに、インストアキャンペーンとして4日、5日合わせて15店舗で、「仙台牛」試食会と「仙台牛・仙台黒毛和牛」お買い上げのお客様を対象にスピードくじ抽選会が行われました。キャンペーンでは精肉コーナーにて仙台牛の法被を着た仙台牛生産者、農協関係者らが試食会、抽選会の呼びかけを行いながら「仙台牛・仙台黒毛和牛」について丁寧に説明しました。

今後もこのようなイベントを通して「仙台牛」の美味しさをより多くの消費者に知っていただけるよう、銘柄普及活動に取り組んで参ります。

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